子どもに通信教育を始めさせてあげたいけれど、毎月かかる受講費や入会金のほかに、まとまった年会費が必要なのかどうか気になりませんか?

教材が毎月自宅に届くシステムだからこそ、初期費用や追加の手数料で思わぬ出費が増えてしまわないか心配になりますよね。

実は、こどもちゃれんじは余計なコストがかからない非常にシンプルな料金体系になっていて、初めての方でも安心してスタートできるよう作られています。

さらに、支払い方法に一括払いを取り入れることで年間受講費を大きく抑えられるお得な仕組みや、途中で子どもが飽きて退会する場合の安心の返金ルールも用意されているんです。

今回の記事では、年齢別の各コースの月額料金や大人気のタブレット講座、英語オプションの費用、 Osteria事前に無料の体験教材を賢く貰う手順までを分かりやすく解説していきます。

手続きの前に必ず知っておきたいクレジットカードを使った決済方法や、退会締め切りの日の注意点まで網羅しましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


記事のポイント
  • こどもちゃれんじには入会金や年会費がなく受講費のみで始められる
  • 毎月払いより年間で6,000円以上安くなる一括払いの仕組みとお得度
  • 途中で退会しても受講月数に応じて残金がしっかり戻る返金ルール
  • 損をしないためのクレジットカード決済の手数料や退会締め切りの日

こどもちゃれんじの年会費や入会金はいくら?

  • 受講費のみで始められる安心の料金システム
  • 毎月払いと一括払いの違いや選び方のコツ
  • 年齢が上がるにつれて変動する各コースの月額
  • 幼児向けタブレット講座の料金と通常版の差
  • 英語に特化したオプション専門講座の受講費用
  • 手数料を最も安く抑えられるおすすめの決済方法

受講費のみで始められる安心の料金システム

子どもに何か習い力を始めさせたいなと思ったとき、最初に気になるのが初期費用ですよね。こどもちゃれんじは入会金や年会費が一切かからない仕組みになっているので、とても気軽にスタートできるのが大きな魅力です。

教材が自宅に届く通信教育ですが、毎月の送料も受講費のなかに含まれているため、追加のお金を請求される心配もありません。入会時だけでなく再入会するときも手数料は0円ですから、子どもの様子を見ながらいつでも始められます。

ただ、受講費そのものは毎月発生しますので、完全に無料で試せるわけではない点だけは注意してくださいね。まずは余計な初期費用をかけずに、純粋な教材費だけで幼児教育を体験してみたい家庭には、これ以上ない安心のシステムと言えるでしょう。

毎月払いと一括払いの違いや選び方のコツ

こどもちゃれんじの支払いプランには、毎月支払っていく方法と、12か月分などをまとめて支払う一括払いの2種類が用意されています。どちらを選べばいいか迷ってしまうかもしれませんが、結論からお伝えすると一括払いのほうが断然おすすめです。

なぜなら、一括払いを選択するだけで月々の受講費が割引になり、年間で計算すると6,000円以上も出費を抑えられるからですね。まとまったお金が最初に必要になるデメリットはありますが、トータルの出費は確実に安くなります。

もし途中で子どもが飽きてやめることになっても、受講した月数に応じて残りの受講費はきちんと戻ってくるので安心してください。そのため、少しでも長く続ける可能性が低そうかなと感じる場合でも、最初から一括払いを選んでおくのが賢い選択肢になりますよ。

年齢が上がるにつれて変動する各コースの月額

毎月支払う受講費はすべての学年で一律というわけではなく、子どもの年齢やコースによって細かく分かれているのが特徴です。例えば0歳から1歳向けのベビーコースから始まり、年長さん向けのじゃんぷコースまで、成長に合わせてステップアップしていきます。

一括払いを利用した場合の月額を見てみると、ぷちやぽけっとなどの1歳から4歳児向けコースは月2,460円ですが、年中さんや年長さんになると月2,730円へと少しずつ上がっていく仕組みです。年齢が上がると届く絵本やワークが複雑になり、高度な知育おもちゃが届くようになることが料金アップの理由ですね。

そのため、ずっと同じ料金のまま受講を続けられるわけではないことは、あらかじめ頭に入れておいたほうがいいかもしれません。それでも、市販のドリルやおもちゃを個別に買い揃える手間を考えれば、かなりリーズナブルな価格設定ではないでしょうか。

幼児向けタブレット講座の料金と通常版の差

年中さんや年長さんになると、従来の紙のテキストだけでなく、専用のタブレットを使って勉強するタッチ講座も選べるようになります。デジタルならではの良さがある一方で、通常の紙コースと比べると毎月の受講費が500円ほど高くなる点には注意が必要です。

具体的な金額を挙げると、一括払いの月額換算で通常のじゃんぷコースが2,730円なのに対し、じゃんぷタッチは3,230円に設定されています。少々割高に感じるかもしれませんが、タブレット版には紙の総合コースと思考力特化コースの両方の問題が含まれているため、ボリューム満点なんです。

自動で丸付けをしてくれる機能などもついているので、親がずっと横についていなくても子どもが一人でサクサク進められるメリットがあります。紙の教材でじっくり読み書きをさせたいのか、デジタルで効率よく学ばせたいのか、子どもの性格に合わせて選んでみてくださいね。

英語に特化したオプション専門講座の受講費用

こどもちゃれんじには、通常の講座とは別に英語学習だけに特化したオプション講座も用意されています。こちらは2か月に1回などのペースで英語のおもちゃや絵本が届くシステムで、幼い頃からネイティブの音声に触れさせたい保護者にとても人気です。

気になる料金についてですが、すでに通常のこどもちゃれんじを受講している会員の方であれば、特別割引が適用されて1回あたり3,140円から受講できます。もし英語講座だけを単体で受講する場合は、1回あたり3,980円からとなるため、会員になってから申し込んだほうがかなりお得です。

本講座の料金にプラスして支払う必要があるため、家計の負担が増えてしまうというデメリットはあります。ですが、高額な英語教室に通わせることを考えれば、お家で気軽に始められる英語教材としては非常にコスパが良い選択肢になるはずです。

手数料を最も安く抑えられるおすすめの決済方法

受講費の支払い方法はいくつか用意されていますが、どの決済手段を選ぶかによって、実は余計な手数料がかかってしまうことがあります。せっかく一括払いで受講費を安くしても、支払いのたびに手数料を引かれてしまってはもったいないですよね。

一番おすすめなのはクレジットカード払いで、これを選べば決済手数料はいつでも0円になります。逆に、銀行口座や郵便口座からの自動引き落としを選ぶと55円から65円、コンビニ振込用紙を使うと135円以上の手数料が毎回上乗せされてしまうので注意してください。

利用できるカード会社も主要なブランドは網羅されていますし、入会した後からでもネット上のマイページで簡単に変更可能です。少しでも無駄な出費を削って、一番お得にしまじろうとの学習を始めたいなと思っている方は、ぜひクレジットカード払いを指定してみてくださいね。

こどもちゃれんじの年会費を一括払いする損得は?

  • まとめて支払うことで年間いくらお得になるか
  • 年度の途中で入会したときの受講費計算ルール
  • 途中で退会しても残金がしっかり戻る返金対応
  • 最も豪華な教材が届く4月号や特大号の魅力
  • 入会する前に体験教材や特典を無料で貰う手順
  • 手続きの前に知っておきたい退会締め切りの日

まとめて支払うことで年間いくらお得になるか

前述の通り、こどもちゃれんじの料金システムは、12か月分を一括で前払いするプランが一番家計に優しく作られています。実際にどれくらい差が出るのかというと、コースによっても異なりますが、年間で6,000円以上も安くなる計算です。

例えば、多くの家庭が受講しているぷちやぽけっとコースの場合、毎月払いだと月々2,990円ですが、一括払いなら月額換算で2,460円になります。毎月コツコツ支払うよりも、最初にドカンとまとまった金額を支払うだけでこれほどの割引が受けられるのは大きなメリットですね。

ただ、一度に数万円単位の出費が発生するため、入会する月によっては少し家計のやりくりを意識しないといけないかもしれません。それでも、あとから毎月支払う手間も省けますし、トータルの出費を最小限に抑えたいなら一括払いを選んで損はないはずですよ。

年度の途中で入会したときの受講費計算ルール

年度の途中から入会したいけれど、一括払いの計算ってどうなるんだろうと疑問に思う方も多いのではないでしょうか。こどもちゃれんじは、たとえ7月や10月といった中途半端な時期から始めても、その月からしっかり 12か月分の料金を計算してくれます。

ここで一つ注意しておきたいのが、途中で学年が変わると料金が変動する点です。例えば、年少さん向けのほっぷコースの途中で入会した場合、翌年の4月からは年中さん向けのすてっぷコースに切り替わるため、それぞれの受講費が組み合わさって計算されます。

具体的には、ほっぷの残りの月数分と、すてっぷの最初の数か月分の料金が合算されるイメージですね。申し込み画面で自動的に正確な合計金額が表示されるので、自分で複雑な計算をする必要はありませんが、総額が少し変わる仕組みは覚えておくと安心かなと思います。

途中で退会しても残金がしっかり戻る返金対応

一括払いで一番不安になるのが、子どもが途中で飽きてしまったり、教材が合わなかったりしてやめたくなったときのことですよね。でも、こどもちゃれんじならそんな心配は一切不要で、途中で退会しても受講していない残りの月数分をきちんと返金してくれます。

返金の計算ルールも非常に明確で、すでに受講した月数分を「毎月払い」の料金に当てはめて再計算し、最初に支払った一括払いの総額から差し引いた残金が戻ってくる仕組みです。一括払いにしたからといって、途中でやめたらお金がすべて無駄になるということはありません。

ただし、受講した月数によっては毎月払いとの差額があまり出なくて、思ったより返金額が少ないなと感じるケースもあるかもしれませんね。とはいえ、金銭的なリスクをほとんど気にせずに、いつでも気軽にお試し感覚で始められるのは本当にありがたいシステムです。

最も豪華な教材が届く4月号や特大号の魅力

こどもちゃれんじへ入会するタイミングとして、一番おすすめなのが新学年のスタートとなる4月号や、季節の節目に届く特大号の時期です。これらの号は通常月と比べて、届く知育おもちゃや絵本のボリュームがとにかく豪華に作られています。

なぜこの時期が狙い目なのかというと、新規の入会者を増やすために、魅力的な特別教材や入会特典がこれでもかと詰め込まれているからですね。さらに、4月号からの入会を対象に、受講費が1,000円引きになるようなお得なキャンペーンが実施されることも珍しくありません。

年度の途中から入会すると、それまでに配られた過去の教材は届かないため、コースの最初からフルで体験させたいなら4月号に合わせるのがベストでしょう。タイミングが合うなら、こうした特大号のチャンスを狙って申し込んでみてくださいね。

入会する前に体験教材や特典を無料で貰う手順

公式サイトからいきなり入会手続きをしてしまう方も多いのですが、実はそれはちょっともったいないかもしれません。一番賢くお得に始めるためのコツは、入会ボタンを押す前にまず「資料請求」を申し込むことです。

資料請求をするだけで、実際の教材をコンパクトにまとめた体験版のワークや絵本、子どもが喜ぶしまじろうの映像付きDVDがすべて無料で自宅に届きます。これらを実際に子どもに触れさせてみて、どんな反応をするかを事前に確かめられるのが最大のメリットですね。

もし子どもの食いつきが悪ければ入会を見送ればいいだけですし、もちろん資料請求をしたからといって入会の義務はありません。さらに、届いたパンフレットには限定のキャンペーンコードが同封されていることもあるので、まずは一度資料請求を試してみるのがおすすめですよ。


手続きの前に知っておきたい退会締め切りの日

もし受講を始めてからやめたいなと思ったとき、事前にしっかり確認しておかなければいけないのが退会の締め切り日です。こどもちゃれんじの場合、やめたい月号の前月5日までに、電話で連絡を完了させる必要があります。

例えば、9月号の教材からストップしたいなと考えているなら、8月5日までにベネッセの窓口へ電話をかけなければいけません。これを1日でも過ぎてしまうと、自動的に次の号の教材が発送されて料金が発生してしまうのでスケジュール管理には注意してくださいね。

また、同じベネッセが運営している「進研ゼミ小学講座」などは締め切りが前々月の25日になっているため、それと混同して勘違いしやすいデメリットもあります。退会手続きはネットからは対応しておらず電話のみの受付なので、月末などの混み合う時期を避けて早めに連絡するのがコツですよ。

こどもちゃんれじの年会費に関する仕組み まとめ
  • 入会金や年会費は一切かからず、毎月の受講費のみで始められる

  • 12か月分の一括払いを選ぶと毎月払いより年間6,000円以上安くなる

  • 受講費には教材の送料もすべて含まれており、追加の費用は発生しない

  • 万が一途中で退会しても、受講していない月数の残金は計算されて返金される

  • 年齢やコースによって月々の受講費が少しずつ上がっていく仕組みである

  • タブレットを使う講座は、通常の紙コースより月額が500円高く設定されている

  • 英語のオプション講座は、本講座の会員になると特別割引価格で受講できる

  • クレジットカード決済を選べば、振込や引き落としの手数料を0円に抑えられる

  • 最も豪華な教材や入会特典を狙うなら、4月号や特大号のタイミングが最適である

  • 退会を希望する場合は、やめたい月号の前月5日までに電話で連絡する必要がある